憲法フォークジャンボリーin東京「2017に参加しませんか」

 新たな混迷の時代に平和憲法の輝きを

本年1月、不法移民を防止すべく、トランプ大統領が長大な壁を築こうとしているアメリカ・メキシコの国境線を挟み、メキシコの詩人がギターを奏で、アメリカ側からはバイオリン奏者が現れ、即興合奏と相成り、両国の民衆がその場に集い喝采に沸く、という出来事がありました。この、小さくも深い意義を持つ奇跡を、私達は心に留めましょう。極端な排外主義思想を持つトランプの登場と西欧先進社会の右傾化、そして我が国、安倍政権の恥知らずな程の改憲への突進ぶりは、強い国の中の強い者のみが生き残る未来を目指す恐ろしい潮流だと言えます。昨年10回目を迎えた「憲法フォークジャンボリーin東京」は、この様な流れに抗し、今年も開催します。民主主義を求める国会周辺での新たなうねりや、辺野古・高江での闘い、また福島での取り組み等と呼応した経験を糧に、国境線での奇跡に示された“音楽の力”を信じて、恒久平和の礎となるよう更に前進します。平和を愛する諸国民のつながりを促し、ともに「戦争の放棄」を高く掲げましょう。


憲法フォークジャンボリーin東京「2016に参加しませんか」

 憲法がかがやく新しい時代をともに生きよう

「憲法フォークジャンボリーin東京」は今年10回目の開催を迎えます。「われわれが掲げている『憲法』そのものが変質してしまうのではないか」との懸念を抱きながら、一度も欠かすことなく「戦争の放棄」という看板を掲げてきました。今日まで、安倍政権はなりふり構わず戦争の準備を進めてきています。秘密保護法、集団的自衛権の行使容認の閣議決定、戦争法(安保関連法)を違憲との指摘を受けても強行し、批判的なメディアに対しては強権をちらつかせるなど異常さが際立っており、まさに民主主義の危機的状況は極まっています。これに対し、民主主義に向き合ういまだかつて経験したことのない動きが起こりました。安倍政権が戦争法を強行採決した9月19日には、深夜にかけて大勢の人々が引きもきらず国会周辺に押し寄せました。ことあるごとに国会前を埋め尽くす市民は、思い思いのかたちで自発的に集まり、その高まりは大きくふくらみとどまることを知りません。ママ・パパたちが、学生が、高校生が、あらゆる分野から声が上がっています。歴史を逆戻りさせる勢力とのせめぎあいの中でさまざまな困難が立ちはだかったとしても、この大きなうねりは新しい時代を切り開くでしょう。「憲法フォークジャンボリーin東京」はこのムーブメントに呼応し、みなさんの参加でさらに力強いステージ表現を目指します。


憲法フォークジャンボリーin東京「2015に参加しませんか」

「戦争放棄」を世界の合言葉に〜『憲法フォークジャンボリーin東京』の歌声高らかに!〜

「過去に目を閉ざす者は未来に対しても盲目となる」
今年1月末に亡くなったドイツのワイツゼッカー元大統領の言葉です。

一方、同じ敗戦国である日本では、侵略への反省もなく、この国をもう一度戦争のできる国にするため、憲法9条改悪に躍起になっているのが安倍政権です。秘密保護法、集団的自衛権、憲法改悪、そして原発再稼働など、この国と国民をアメリカの侵略戦争に巻き込もうとしています。

侵略と殺戮から尊い生命を守る道は、武力を禁じ戦争放棄を誓う第9条によってこそ実現できます。この平和憲法の精神を世界に発信することが私たちの思いなのです。

侵略と隷従へと突き進む勢力に対して、私たち一人一人があらゆる方面から反対の声を突きつけ、戦争放棄の大きなうねりを起こしていきましょう。

「憲法フォークジャンボリーin東京」も今年で9年目を迎え、多文化の町で様々な人たちと繋がり、交流し、平和の尊さや差別の醜さを学び、さまざまな体験をしてきました。すべての人が互いに助け合い、支え合って生きていく社会をめざして、今こそ「憲法守れ」の歌声を高らかに響かせようではありませんか。

憲法9条を世界の財産に!戦争放棄を世界の合言葉に!


憲法フォークジャンボリー in 東京2014に参加しませんか

「戦争放棄」それは世界の合言葉〜大久保から平和のメッセージを〜

大久保夏の風物詩としてすっかりお馴染みの「憲法フォークジャンボリー in 東京」が8回目を迎え、8月1〜3日(金〜日)開催されます。

昨年のフォークジャンボリー以降、安倍内閣による国政の急速な「右旋回」ぶりはまさに「狂走内閣」の様相です。

「(アメリカと一緒に)戦争できる国づくり=集団的自衛権」の解釈改憲のたくらみや、それと対をなす「秘密保護法」は何がなんでも廃止させなければなりません。

他方、原発再稼働の目論み、労働者使い捨てを更に進める法律改悪や、自助・共助だけを求める生活保護法改悪、年金・社会保障引き下げ等、
憲法に保障された国民の権利がことごとくないがしろにされようとしています。それぞれの場でそれぞれの人が、それぞれのやり方で声をあげ、行動を起こす時です。
「花はどこへ行った」で戦争を、「勝利を我らに」で団結を歌ったピート・シーガーが今年の初めに亡くなりました。

彼は歌という「文化」で人民を鼓舞激励し続けて来ました。憲法フォークジャンボリーの精神もそこにあります。

武力を禁じ、戦争放棄を誓った平和憲法の精神を世界中へ発信していくことこそが日本の役割です。
争うのではなく、お互いを認め合い、尊重し合い、話し合って世界は歩んでいく。
「憲法フォークジャンボリーin東京」もその一翼を担おうではありませんか。
平和を築く一員としてこの夏、共に集いましょう。あなたの力をぜひお貸しください。お待ちしています


【2013年憲法フォークジャンボリーin東京】に参加しませんか

戦争放棄の心を今こそ世界へ〜平和のメッセージを発信!〜

今年も「憲法フォークジャンボリーin東京」が8月2〜4日の3日間、開催されます。
今年で7回目の催しとなりますが、昨年に比べてキナ臭さがプンプン漂ってくる今日この頃です。
それもそのはず、昨年12月民主党と入れ替わった自民党安倍政権が、戦争放棄を謳った憲法9条を変えて戦争できる国にしようと画策しているからです。

北朝鮮や尖閣諸島問題の異常なまでのマスコミキャンペーンが国民をナショナリズムへとあおりたてています。

「話し合い」ではなく「武力」を前提としたマスコミ報道の節操のなさは、かつての過ちを再び繰り返す事態を招くことになるでしょう。
「収束」などしていない東京電力福島第一原発事故の現状に想いを馳せるとき「自衛隊を国防軍に」などと論じる場合かと改めて怒りを覚えます。

今、大切なのは武力を禁じ、戦争放棄を誓った平和憲法を変えることではなく、この憲法の精神を世界中へ発信していくことではないでしょうか? 争うのではなく、お互いを認め合い、尊重し合い、話し合って初めて解決できるのです。

「憲法フォークジャンボリー」もその一翼を担っていきましょう。
あなたのお力をぜひお貸しください。お待ちしています。


憲法フォークジャンボリーin東京2012に参加しませんか

こんな時代だからこそみんなで愛の歌を歌おう!

ヒマラヤの小国ブータンの若き国王が、新婚旅行で来日して「自分たちは国民総生産より国民総幸福を重視している」と語りました。 宇宙ロケットや原子力発電所こそないが、国中の誰もが差別なく幸せになることを目指すブータンの国民の方がアメリカや日本の国民より、 遥かに心安らかで豊な日常生活を送っているように思えるのですが如何でしょうか。

ひるがえって日本政府は、新自由主義を推し進める立場から、国民を人間と見なさず、【欲しい時だけ働かせて要らなくなれば放り出すことも可能】とした法律まで作り、 大資本の金儲けを保守派がこぞって応援しています。大臣は「生活保護には無駄が多い」とまで言って行政の義務を果たそうとしません。

しかし日本国憲法には、国民の幸せを最優先すべきこと、全ての国民は平等でなければならないことが明記されており、 その点ではブータン国王の言葉に日本国憲法は本音のところで共鳴し合っていると思いませんか。

ウランという人間でなければ見つけ出せなかった原子を、発見したまでは良かったかも知れませんが、完全に制御できないまま大量殺人兵器を開発して放射能を垂れ流し、 今度は金儲けのために原発に転用する無謀を冒した結果、世界中に大きな悲劇を引き起こしてしまいました。

21世紀は人類が自然と共存しながら、争うのではなく平和を守り、譲り合う心を大切にしながら、生きていく道を模索する世紀にすべきではないでしょうか。

日本国憲法はその点で、全世界に未来の在り方を指し示している、最も先進的でお手本になる素晴しい憲法です。この憲法を濁らせるのではなく、
ますます輝きを増すよう愛の歌、平和の歌を歌い交わしましょう。その一歩を踏み出しましょう。


2011憲法フォークジャンボリーin東京に参加しませんか。

こんな時代だからこそみんなで愛の歌を歌おう!

二十世紀は第一次世界大戦・第二次世界大戦・朝鮮戦争・ベトナム戦争と百年の間、次々に戦争が繰り返され、武器も殺傷力を高めた兵奇に際限なく改造されて、遂には原爆やアウシュビッツのガス室など大量殺人のための兵器まで生産されて、 一度に何十万人もの人間が殺されたり、家族を殺され土地を奪われ国土を追われて生きるすべを奪われた難民が他国の地をさまよっている、 これが戦争の世紀と呼ばれる二十世紀だったのです。

二十一世紀は前世紀の愚かしい歴史に学んで、これからはもう戦争のない平和な世紀になるだろうと思っていたのに、 現実は醜い宗教争いに欲望も絡んで世界中で殺戮が繰り返されており人間のエゴイズムはそれだけではなく、 戦争によって巨額の資金を儲けた財閥が、それを元手に大金をばらまいて、民衆が生きるための全ての糧や石油を買いあさってしまい、 世界の民衆は一晩の食事にもありつけないほどに搾取されています。

こうした時代を只悲観ばかりしている訳ではありません。 私たちは戦争という愚かな争いの連鎖を何とかして断ち切り、ストップを掛けようと努力してきたし、 その動きの一つが「憲法フォークジャンボリーin東京」のステージでもあるのです。

私たちは平和な世界を、そして平和な東京を取り戻すために、今こそ愛を歌い、愛を呼び掛ける歌声、平和の歌声をこの町中に響かせようではありませんか。

憲法フォークジャンボリーin東京を開催したのも、もう戦争は終わりにしよう、そして人々の心に愛の花をさかそう、 世界中の人達が幸せになるように、愛の歌を唄い交わそうということから始まったのです。

憲法九条の戦争放棄は、世界に先駆けて打ち立てられた日本の、そして人類の宝です。
「戦争の悲惨をではなく平和と愛の歌を唄おう」と、東京中の仲間に呼び掛けて私たちの歌で、この街を愛の歌声で埋め尽くそうではありませんか。


平和を愛し文化を愛するみなさんに訴えます!!

【2010年憲法フォークジャンボリーin東京】に参加しませんか

こんなに沢山ある宇宙の星の中のたった一つに過ぎない地球。そこに住む人間なんて宇宙から見れば、本当に小さな小さな、砂粒のような存在でしかありません。
その人間たちが(この小さな星)地球の上で、どうして憎しみあったり殺し合ったりしなくてはならないのでしょうか。

そこに生きる人たちにはそれぞれに宗教があり、文化があり、思想があるでしょう。でもそれをお互いがどうして認め合い尊重しあおうとしないのでしょうか。
あらゆる情報が一瞬にして地球を駆けめぐり判りあってしまう現代では、全ての地球人はどこにいても互いに深く関わり合わずには、生きていけない時代になったのです。
だったら一人一人が互いを認め合い尊重しあって生きていったら良いではありませんか。

20世紀で戦争の時代は終わるものと期待していたのに、米ブッシュ大統領はテロ撲滅を理由に核兵器廃絶を拒否しました。しかしオバマ大統領になって核兵器廃絶へと情況は大きく進展しました。

私たちは憲法フォークジャンボリーという一つの祭典を通して、先ず東京に住むみんなが、音楽で、詩の朗読で、踊りで、知り合い、交流し合い、 そして韓国や朝鮮や中国やアメリカやキューバや、全世界の人間が触れあい、歌い交わし、踊り明かして、楽しい時間を創り出す。
ここにこそ平和な時間があり、平和を守ることであり、ひいては戦争放棄をうたった日本国憲法を守ることになるのではないでしょうか。

これが私たちが目指している『2010年 憲法フォークジャンボリーin東京』の果たすべき仕事だと思っています。
年に一度のこの祭典に皆さんも是非出てみませんか。ジャンルは問いません何でも結構です。


2009年 憲法フォークジャンボリーin東京

日本国憲法が施行されて今年で62年になります。

戦争放棄をうたった九条は62年間「日本を戦争しない国」にし私たちは戦争で人を殺さないできました。
今、政府は戦争をしない国から「戦争が出来る国」にしようと考えています。私たちが武器を持って他国へ行き戦争が出来るようにしようとしています。
「もう二度と戦争をしない。」という思いで九条を守り、広げていこうというのが憲法フォークジャンボリ−in東京です。

憲法フォークジャンボリ−で憲法9条を守り、広げたい思い、また自分達の生活や、思いを表現してみませんか。
ジャンルは問いません。皆さんの参加をお待ちしています。


2008年 憲法フォークジャンボリーin東京

関係者のみなさま

憲法フォークジャンボリーin東京から〜憲法9条を表現しよう〜憲法フォークジャンボリーのお知らせです。

2005年に上野の水上音楽堂で開催された憲法フォークジャンボリー(全国版)から4年目を迎えました。昨年は地域に根ざした運動を創りたいという発想の元で in東京としてイベントを開催しました。今年は京都で全国ジャンボリーが開催されるそうですが、私たちはそれに甘んじることなく、東京でも昨年築いたものを土台にして 今年もin東京として開催することを決定いたしました。みなさまふるってご参加下さい。

全国で戦争のない世界を実現するために日々表現し続けていらっしゃるみなさまに憲法フォークジャンボリーin東京へ参加していただき一緒に9条を守ろうという気持ちで 共に運動を広げていけたらと考えています。みんなで作るイベントにしたいと思います。


【会場】東京労音R'sアートコート-地図-

【お問い合せ】メール kfjintyo@gmail.com


憲法9条(条文)

1、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2、前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

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